特徴
本剤は、有効成分として男性ホルモンであるテストステロンを配合した医薬品です。本剤は、男性ホルモンの分泌不足を皮ふから補充して、分泌不足にともなう諸症状の改善を期待できるクリーム剤です。
ストレスや加齢で減退した“男らしさ”をリカバリー!
作用、使い方、成分、口コミなどを詳しく解説!
効能効果
男性ホルモン分泌不足による性器の神経衰弱の諸症即ち勃起力減退・早漏・陰萎・性欲欠乏・性感減退・遺精・睾丸欠落症・先天性睾丸発育不全・脳下垂体性腺ホルモンが無効の潜伏睾丸・女性恥部無毛症・乳汁の分泌抑制。
適当量を局所に塗擦してください。
| 男性 | 女性 | |
|---|---|---|
| 1回の塗布量 | 本剤をチューブの先から2cm程度を目安に指先にとり、局所へよくすり込んでください。![]() |
本剤をチューブの先から0.3cm程度を目安に指先にとり、局所へよくすり込んでください。![]() |
| 用法 | 2回/日(朝・晩) 症状改善後は1回/日 |
1回/日 |
| 塗布部 | 陰のう、あご下又は腹部等 全体によくすり込んでください。 |
患部 腟粘膜への塗布を避けてください。 |
100g中に次の有効成分を含んでいます。
| 有効成分 | 分量 | 本質 |
|---|---|---|
| テストステロン | 1g | 男性ホルモン |
添加物として白色ワセリン、ステアリルアルコール、プロピレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、モノステアリン酸グリセリン、メチルパラベン、プロピルパラベンを含有します。
してはいけないこと
男性ホルモンを含んだ医薬品
| 関係部位 | 症状 |
|---|---|
| 皮膚 | 発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、水疱、にきび |
使用して約2週間後、疲れやすさが問題なくなり、早朝勃起で目が覚める様になった。性行為時、確実に勃起し、安心感を得る事ができた。素晴らしい効果だと確信した。現代人は心のストレスが蓄積し、セックスへの自信を失うなか、「グローミン」は活力を蘇生してくれた。(50代)
勃起機能や射精機能を回復したい。普段「のぼせ」があり、性交の翌日、必ず頭痛をともなう。使用して3日後、全身倦怠感や疲れやすさ、ほてり、発汗、めまい、といった不定愁訴が改善し、1ヶ月後には軽快した(スコア:使用前27点→1ヵ月後7点)。即効性を感じ、効果に満足できる。(50代)
40代中ごろから、「いざ」という時に役に立たなかった事が何度かある。性機能をはじめ、全身倦怠や疲れやすさ、各所の筋肉の痛み、記憶力や集中力の衰え、といった状況があり、グローミンを試した。1日2回、5~7mmずつ2ヶ月少々使用。使用前11点が使用後0点に改善し、効果に満足した。また使用したいと思っているが、「使い続けると体内でのホルモン生成力がなくなり、本当にダメになる」というようなことがインターネットに書かれてあったが、これは正しいのでしょうか?
また、動物抽出など自然にある男性ホルモンは、人工合成したものに比べて安心だと思うが、これも使用し続けると体内の生成機能が衰えるのでしょうか。(50代)
最近、勃起がなくなり、性交時も勃起せず失敗した。グローミンを使用後、朝立ちするようになり、性交渉もうまく出来た。朝立ち及び性交に大変すぐれた薬と実感した。使用10日前後から陰嚢部及び亀頭部にかゆみ、かぶれがあったので、いったん使用を中止した。私の場合、かぶれやすい体質で、以前も陰嚢がかぶれて病院へ行き、副腎ホルモン軟膏を塗って治したことがある。他の人は問題ないと思う。副腎ホルモン軟膏を塗ると、すぐ治るので、治り次第「グローミン」の使用を再開したい。(50代)
本剤を受け取り、初回は少し多めに出た感じ(25mm程)だったが、塗布した翌朝、いきなり忘れていた感覚で目覚め、効果を実感した(本当にびっくりでした)。今まで、この様な薬剤は使用した事がなく効き過ぎか?と思い、翌日より朝夕10mm程度に減量し1週間程塗ったが、初日の感覚はなく、少し物足りなく思い、また20mmにすると、初回ほどではなかったが、反応はあった。使用後2週間後位の性行為でも実感でき、パートナーにも分かってもらえたようだ。効果は実感出来たが、使用終了後は、また前の状態に戻ってしまったようだ。ずっと続けなければならないのでしょうか?
また、若干、前立腺が気になっておりサプリメント(ノコギリヤシ)を飲んで改善したと思っていたが、塗布中は前立腺が気になった。1年ほど前、病院で検査時は「気にしなくて良い。」と言われているが、本剤の使用終了後は気にならなくなった事を考えると、今後の継続に若干不安もある。
解答欄に全て記入できず回答が遅れたが、初日の効果に本当に驚いた(これはすごい)。(40代)
性欲、勃起機能の減退から、試した。3日後には効果を体感して満足し、その後、2週間は1日2回、10~12mmに減量。さらに、その後は10mmずつ2~3日に1回の塗布へ減量したが、効果の低下は特に感じなかった。また抜け毛も減った。(40代)
不安感、心臓の動悸、ストレス、といった背景でグローミンを試した。使い方が簡単、便利。1日1回、10mmずつを陰嚢へ20回使用、2ヶ月にわたり塗布したところ軽快し、効果に満足した(更年期スコア:使用前8点→使用後0点)。今後、また使いたい。(40代)
イライラ、不安感、特に足の冷えが頻尿につながっていた。グローミンを1日1回、20mmずつ33日間、毎日使用。24点が9点になり、効果を体感。期待が大き過ぎたことはあるが、冷えもかなり改善されて、概ね満足できる。陰嚢に塗ることについても塗った後にべたつかず、特に違和感、不快感は無かった。(40代)
うつ状態、手足の冷え、顔・身体のほてり、就寝中、目を覚まし易い、性欲の衰え、といった症状で、グローミンを試した。1日2回、20mmずつ10日間使用後、1日1回、10mmずつ10日間使用。使用前42点が使用後20点になり、性機能・性欲が少し回復した。効果を体感して満足。また使いたい。(40代)
3~4ヶ月に1度の性交、性欲の回復を目的に、グローミンを試した。23日間の試用期間中、その気になれて、2回出来た。今後、また使いたいと思うが、常用して問題はないか?(30代)
【メーカー様のコメント】
「グローミン」のコンセプへのご賛同、ご高評まことにありがとうございました。性機能の減退をはじめとする男性更年期に男性ホルモンの補充が効奏した典型例と思われます。男性ホルモンの補充に、どうか今後とも「グローミン」を末永くお役立て下さいませ。
◆ 「グローミン」のご使用を止めると元に戻る?使い続けても大丈夫?(詳細は、こちらをご覧ください):
・ 本剤のご使用を止めますと、通常は元の状態に戻ると考えています。
・ 低用量(1日2回、チューブから2cm程度)であれば、使い続けても問題ないと考えております。
・ 1本ご使用後に1週間以上の休薬期間を設ければ、より安心です。
◆ 動物抽出など自然にある男性ホルモンは、人工合成したものに比べて安心?使い続けても大丈夫?
(詳細は、こちらをご覧ください):
いちがいに言えません。
ただし、あくまで物質自体の「品質」(純度や含量など、医薬品としての規格)と、「化学構造」がポイントです。
◆ 使用10日前後から陰嚢部及び亀頭部にかゆみ、かぶれがあったので、いったん使用を中止した。
大変なご高評をいただきながら誠に残念ですが、皮膚過敏症の人は禁忌とさせていただいております。誠に申し訳ございませんが、ご使用は自己責任のご判断となり、弊社サポートの対象外となりますので、どうかご注意くださいませ。なお、かゆみ、かぶれの発症部位が陰嚢部だけで、脚や腰まわりなどに問題の発症しない部位がありましたら、吸収効率は劣りますが、そちらへ塗るのはいかがでしょうか。
◆ 塗布中に前立腺が気になった。1年ほど前、病院で検査時は「気にしなくて良い。」と言われているが、本剤の使用終了後は気にならなくなった事を考えると、今後の継続に若干不安もある。
お客様の場合、泌尿器科で定期的な前立腺検査をお続けになることを強くお勧め致します。テストステロンが前立腺肥大や前立腺がんの原因になるという根拠はございませんし、逆に発症前からのテストステロン補充がこれらの予防になるという説も提唱されていますが、これらが発症した後ですと、テストステロンは症状を促進させてしまうことが指摘されています。そのため、重症の前立腺肥大である人や前立腺がんの人には禁忌とさせていただいております。
いずれに致しましても、定期的に前立腺検査をしながらテストステロン補充をお続けになるのが最も安心で合理的な方法と言えましょう。
◆ 抜け毛も減った。
テストステロンは体毛や陰毛の発毛促進があるとされており、本剤も例えば女性恥部無毛症が適応症に認められていますが、頭髪の発毛効果は認められていません。なお、いわゆる頭髪の「はげ」の原因には、
1. 「頭皮の清浄をはじめ、食生活、喫煙、過剰な飲酒などの生活習慣」 によるもの。
頭皮に皮脂が多くなり、毛穴に汚れがたまって毛細血管 の血流が衰えるため、育毛サイクルが乱れて脱毛が多くなる。
2. 過大なストレスや男性更年期による育毛サイクルの衰え。
3. 「遺伝」 による先天的な原因。(詳細はこちらをご覧ください)
などの指摘がありますが、このお客様の場合は上記2.の原因にテストステロンの補充が結果的に良かったのかも知れません。
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